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魚介類

妊婦さんの食事制限について調査。なかでも気をつけた方がいい食べ物・寿司によく使われる、生もの・魚介類の影響をまとめています。

マグロ

マグロは日本人が最も好む魚の一つですよね。良質なタンパク質を含むほか、DHA、EPAやカルシウム、ビタミンDなど豊富な栄養が含まれています。

マグロを適切に摂取することで脳の機能や記憶力を高めたり、血行やコレステロールの代謝を促す作用、さらに生活習慣病(動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病)の予防にも効果があると言われています。

マグロ画像味も栄養も満点のマグロなのですが、海の中の食物連鎖の頂点である関係で、体内に「メチル水銀」がわずかに含まれているという一面もあります。

このメチル水銀は、人間の体に入っても便と一緒に少しずつ体外へ排出されていくため、過度な心配はいらないのですが、それでもやはり食べすぎには気をつけたいもの。

妊娠期間中に大量にメチル水銀を摂取してしまった場合、赤ちゃんにメチル水銀が送られてしまい、赤ちゃんの神経系に影響を及ぼす可能性があるとされています。

厚生労働省の発表では、妊娠中のマグロ摂取は「週に1回、80gまで」が望ましいとされています。

マグロ以外にもクジラやイルカなどもメチル水銀を含んでいますので、食べる際には注意が必要です。かといって赤ちゃんにとっても、マグロは良質なたんぱく質ですから、全く食べないというような極端な避け方をするのではなく、量を守ってバランス良く摂取するのがおススメと言えます。

牡蠣・あさり・しじみなどの二枚貝

牡蠣画像生魚や貝類を食べる際に注意が必要なのは、「ノロウイルス」です。下水が流れ込む河川や海に生息する二枚貝に、ウィルスが含まれていることが物が最も多いといわれています。  

ノロウイルスは感染力が強くひどい嘔吐・下痢・腹痛・38℃程度の発熱を引き起こします。

妊娠期間中は免疫力が低下しているため、普段は感染しない程度のウイルスにも感染したり、症状が重く出るおそれがあります。

ウイルスやバイ菌類は、加熱すると死滅するので妊娠中はしっかりと加熱されているものを口にするようにしましょう。

ひじき

ひじき画像妊娠中に必須とされる鉄分を豊富に含んでいるひじき。

2004年に英国の食品研究報告で、ひじきには微量のヒ素が含まれているという報告があったため、とくに妊娠中のひじきは控えた方が良いという声が聞かれる場合があります。

ヒ素を大量に、継続的に摂取するとヒ素中毒となり、皮膚や神経への障害、胎児の脳や奇形に影響があるとされています。

ただし、それは毎日ボールいっぱいのヒジキを食べ続けたというような場合ですので、日本人が通常の食事で食べるように、週に1~2回、小鉢で食べるという摂取方法であれば問題はないとされています。

WHOの基準によると、体重50kgの人だと、摂取量の上限は1日あたり107μgまでとされていますが、これはひじきの煮物の状態でボールに一杯~バケツに一杯くらいの量を指します。

何事も食べすぎはよくありませんので、節度を守ってバランス良く摂取!が望ましいと言えるでしょう。

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